定員10人の小さなおうちデイサービスです。
あったかいお風呂とおいしいご飯としっかり機能訓練が日課。
他に決まりごとはありません。
障害者スタッフあゆちゃんが、みんなを元気にしてくれます!
それが♪あゆちゃんち♪の他にはない持ち味です。
「あゆちゃんにしかできないケア」についてはこちらのYouTubeあゆちゃんちチャンネルご覧ください。


重度訪問介護って?

障害のあるご本人と一緒に作っていく、世界にひとつだけの介護・パーソナルアシスタンスです。

具体的には何をするの?

お買い物、お料理、お洗濯、お風呂に入ったりiPad見たり…時にはイベントや旅行に出かけたり。
そんな普通の暮らしを、まるっとお手伝い(介助)するお仕事です。

★あゆちゃんちYouTubeチャンネルで日々の暮らしを見ることができますヨ!

♪あゆちゃんち♪ - YouTube

医療的ケア が必要な重症心身障害者 あゆちゃんの地域暮らしを発信してます。 ここは北極でもジャングルでもないけれど、 親なき後も地域で暮らす、それだけで あゆちゃ…

介助のやり方に決まりはありません。
誰1人同じ障害者はいないから、介助もそれぞれ違います。

例えばあゆちゃんの場合「できないことを代わりにやってあげる=介助」ではありません。
あゆちゃんはできないことだらけですので、代わりにやってもらったら人生がなくなってしまうからです。

介助は、仲「介」を援「助」すると書きます。
仲介とは仲立ち、つなげることです。

体が動かないあゆちゃんと、物や環境をつなげたり、
言葉が話せないあゆちゃんと、話し相手をつなげたり。

どうやってつなげるか、本人と一緒に試行錯誤するのが介助のだいご味。
教科書にはのっていない答えを共に探す探検隊みたいです。

りんごの皮をむいたり、絵を描いたり、泳いだり、ピアノを弾いたり…
これまであなたが1人で簡単にできていたことも、あゆちゃんと一緒にやる時は創意工夫が必要になるでしょう。

ルーティンワークとみなされがちな介助ですが、実はとてもクリエイティブな仕事なのです。

同じことをしていても、あゆちゃんの介助者としてやってみると、それまでとは違う景色が見えてくるでしょう。
別の人生を体験できることも、介助の魅力のひとつです。

どんなかんじか、百聞は一見にしかず!試しにのぞいてみませんか?
遠い異郷の地を旅しなくても、すぐ近くで未知の探検ができますヨ!